催眠が活用されている場面にはどんなものがあるか

催眠

人は知らず知らずのうちに自分で暗示をかけてしまっているものです。ネガティブな思考は無意識に行動を制限し、自己暗示となっているのです。そういった状況を解くのに催眠を利用し、ポジティブ思考に切り替える方法があり試してみてほしいです。自分に必要な影響を自分で与えるのですから、モチベーションは上がり緊張やストレスからも解放されます。何事にもプラス思考になれます。例えば催眠を利用してダイエットに成功したという話があります。どのようにするかというと、心の底で自分は太っていると思っている状態ではうまくいきません。その思いを解除して痩せていると信じることで痩せる行動をとるようになり、実際に痩せていくという流れです。自己暗示をかけることがなによりも大切で、成功体験を繰り返すことで理想に近づいていく、それが催眠です。

催眠で他者の潜在意識に入れば仕事や恋愛でも成功

催眠は心理学を利用したテクニックであり、他人の潜在意識にも働きかけられます。接客や交渉などのビジネスシーンや面接、恋愛のシーンにおいても催眠を活用することで効果が得られます。まずはコミュニケーション能力を高めます。相手との共通点を作る事で相手心を開くことができます。例えば話すスピードを合わせたり、相手の口癖を取り込んでみたり、共通点が多くなるほど心を開くものです。接客のシーンでは、初めは受け入れてくれないお客さんに対し、まず同調することでペースを合わせて信頼関係を作ります。会話は復唱をすることで自然と心を開いてくれます。同調と復唱はビジネスだけでなく恋愛などにも効果的です。信頼を得て相手の潜在意識に入ることで相手は誘導どおりに動いてしまう、それが催眠の効果です。

自己催眠なら自分でもできる、興味があるなら学ぶ価値あり

催眠に興味があるのであれば、まずは自己催眠でなりたい自分になる方法を試してみませんか。自己催眠は科学的な裏付けはないものの、自分を客観視して心の葛藤をなくすことができるので、ストレスを抱えている人、なかなか寝付けない人などにおすすめです。就寝前のリラックスタイムなどに行い、いくつかの暗示を声に出して行います。徐々に心地よい状態になり、気持ちよく眠りにつけます。身体と心がリラックスすることで良い睡眠がとれ、パフォーマンスも向上します。自己催眠を行うにはまず自分自身を信頼していることが大切です。無理な暗示をかけてしまうとそれがストレスの発端になることもあるので気をつけましょう。自己催眠を学べる書籍やスクールなどもあるので興味がある方は学んでみてはいかがでしょうか。