気軽に取り入れられる生活が楽になる催眠テクニック

催眠

催眠というと、催眠術という言葉が頭に浮かんでくると思います。時折、テレビなどで催眠術師がタレントに催眠術をかけて、人々を驚かせている光景を目にします。例えば、あなたは今から鳥になります、と言われると、かけられた側は本当の鳥のように振舞います。人をコントロールできるのが、催眠なのです。では、この催眠は全ての人にかけることができるのでしょうか。答えは違います。全ての人に催眠術をかけるのは無理なのです。暗示を受け入れる能力の高い人が、催眠にかかるのです。暗示をどれだけ信じて受け入れることができるか、ということになります。自己催眠というものがあります。フランスの薬剤師が発見したと言われています。有名なのが、私の人生は毎日あらゆる意味でより良くなっていく、という言葉です。

催眠とは、どんな風に利用されるのか

薬剤師のところには、何度も体調の不調を訴える客が来ました。ある日、何か新しい薬はないかと、またいつもの客が訪ねて来ました。そこで薬剤師はいつもと同じ成分の薬を差し出し、新しく開発された薬で実に良く効くと伝えました。その数日後に客がきて、薬剤師に言いました。やっと不調が治ったと言ったそうです。この体験から彼は自己暗示、自己催眠の力に気づきました。さらに研究を重ねて、生涯の仕事にしたそうです。この催眠方法を実践してみてはいかがでしょうか。私の人生はどんどん良くなっていく、と寝る前に10回唱えるのです。前向きな暗示を行うことで、ぐっすりと眠ることができ、翌日には自分の暗示、催眠に対して、肯定的に反応していると感じるかもしれません。自分自身をプログラミングする習慣をつけるのです。

催眠で前向きな自分を手に入れる

己催眠は、リラックスした状態に自信を誘導して、潜在意識に暗示をかけるというものです。初めに自分自身を催眠に誘導します。ソファーに座ったり、横になったり、自分のリラックスできる場所を見つけます。深呼吸して、楽にします。それから暗示を与えます。頭の中で唱えても良いですし、紙に書いてそれを読んでも構いません。このような自己催眠を毎日続けることで、新しい自分の発見があるかもしれません。自己催眠は、一流のスポーツ選手や第一線で活躍している方が多く取り入れている方法です。催眠は怪しいものや胡散臭いものではなく、潜在意識に強い思いを与える技なのです。自分自身に催眠をかけることで、良い方向に導かれます。幸せになったり、自身の1度きりの人生を明るいものにするために取り入れてみるのはいかがでしょうか。